広尾学園高等・大月優佳さん 「背伸び」で切り拓く量子コンピュータの世界 が公開されました

「背伸び」で切り拓く量子コンピュータの世界

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インタビュイー

広尾学園高等学校 医進・サイエンスコース 2年生 (取材日現在)
Girls in Quantum 日本代表
大月優佳さん 

インタビュー概要

大月優佳さんは、高校2年生ながら、専門家も驚くハイレベルな量子コンピュータの研究をされています。

小学生の頃にプログラミングを始め、ハッキングコンテストを通じて、量子コンピュータの可能性に魅了されました。

現在は量子フーリエ変換の研究に取り組んでいます。博士課程の先生方に指導を受けながら、国内外の研究者とも交流し、専門的な知識を深めています。
楽しみながら学びを深めていく姿を追いました。

また、「Girls in Quantum」日本代表として、イベント等にも積極的に参加。「量子コンピュータの面白さをもっと多くの人に伝えたい」という思いで、普及活動にも力を入れたいと語ってくれました。

「背伸びしながら学ぶのが楽しいんです」と語る大月さん。彼女の挑戦は、これからの量子コンピュータの未来を大きく切り拓くでしょう。

親世代の方には興味あふれるお子さんを育てるヒントにもなるかと思います!

key word

量子コンピュータ、高校生、探究学習、プログラミング、Scratch、Minecraft

公開日

2025/03/19

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